2018年5月15日火曜日

T-Nasty Records Presents Fuck The Cause

7.5/10
2000 Tsulsa , Oklahoma
T-Nasty Records

Playya1000主催のレーベルからリリースされた名作コンピレーション!
同郷のDangerous Robがネタ上でラップをかます⑥や同じくネタ使いの⑦、そしてPlayya 1000によるT.U.L.S.A.が最高です。

その他の曲もおしゃれなスルメ曲ばかりです。個人的に⑨を提供しているDon Juan Fontaineのラップが好きです。この人は1枚だけアルバムをリリースしているみたいなので、いつか手に入れたいと思いました♪


Ricochet (Quotable) 4:36
Identity (Sicksentz) 3:42
Came To Take Your Mind (K Rino) 4:12
Dead Man Walking (Code 6 Ft. Law) 2:49
Craziest (J Blitz Of Quotable) 4:52
Fuck The Cause (Dangerous Rob) 3:26
Who Are You (Tuaji Of Inverse) 3:16
Pay Me Cash (Ice Mike) 5:16
Rhymes From The Mind (Don Juan Fontaine) 3:22
N.O Niggas (Black Menace Ft. Code 6) 4:13
Capital Punishment (Klondike Kat) 3:56
Yall Can't Fuck With Us (Tre 8 Ft. 9 9Lock) 4:24
T.U.L.S.A (Playya 1000 Ft. Lo Cut Of The OC Boys) 4:38

Nothin’ But The Real Thing / Ese Lil Joker


5/10
2000, California
Familia Records

Familia RecordsのCDを聴くなんて何年ぶりでしょう!笑
実は、自分、昔Familia Recordsのディスコグラフィを作ったことがありますw
今見てみると、結構内容のいい作品が多いですよね。Lil Blackyのファーストなんか傑作だし。今はちょっと値上がりしているんじゃないですかね。



実はこのEse Lil Jokerのアルバムって昔から興味があったのですが、なかなか縁がなく、買わずじまいでした。最近になってようやくゲットしたのですが、いい時代のチカーノラップですよ。ネタ使いばっかりだし、何も考えずに楽しめます。でも、残念ながらEse Lil Jokerのラップはへたくそすぎて聴けたもんじゃありません。ゲストも使っていないし、アルバムのクオリティとしては微妙です。

ジャケ写は怖いですが、中ジャケにはイケメンが映っています。こっちをジャケットにしていたほうが売れていたかもw



1. Bounce to This
2. Bad Habits
3. Agony of Xtacy
4. Who Wants Pedo
5. Shoot Em Up
6. This Is How We Play
7. The Real Thing
8. The Town I Live In Intro
9. The Town I Live In
10. Funky Lowride
11. The Payback
12. Dog Catcher
13. Ouy No Sekoj Eht

Murder Dog Celebration 10 Years Best Of The Best


Murder Dog Magazineって読んだことはないのですが、G-Rap好きな人はその名前はご存知ですよね。Murder Dog以外にも、4080やXXLなんかもあると思うのですが、いずれも読んだことがありません。20代の頃はそういうことにも興味を持ち、購入することも検討していたことでしょうが、今となっては興味があっても行動が伴わないw

学生の頃はブックオフに行って、昔のbmrをあさったりしていて、その時にGangsta Luvの存在を知りました。B5ページにびっしり文字が詰められていたし、あまりにもマニアックなので、内容はよくわからなかったけど、あの文章力が楽しかったです。

Murder Dogってまだ刊行していると思うのですが、その初期のバックナンバーを取り上げているのがこちら。
http://rapzines.com/magazines/murderdog.html
最初の号はBiggieが表紙です。これだけでも歴史を感じますね♪

こちらの10周年を記念したアルバムは、いい意味でも悪い意味でもMurder Dog印。僕は苦手な曲が多かったけど、好きな人にはたまらないかも!

1Beef
2Roll in da Club
3Snitchezz (True Story)
4We Roll
5I Represent
6That's That Bon
7Make It Street
8My Boy
9Hee Haw
10Donkey Kong
11Dope Boy
12Broads & Alcohol
13Where You From
14Throw Back
15From the City Of
16What We Do
17What It Do
18Preemo

1You Don't Grind, You Don't Shine
2Gangsta Shit
3Go Dumb, Pt. 2
4So Much Drama
5What Is "Was"
6Mobbed Up Style
7Good Juug
8Respect My G
9Feds
10Junky Stunt
11Fuck Ya'll Shit
12Got It Like That
13We Just Pimpin
14What You Lookin At
15Mississippi River
16Turbulence
17All on My Shoes
18Can't Win 4 Losin
19Beat the Breaks Off Ya 3Snitchezz (True Story)

2018年4月29日日曜日

Respect My Mind / Fire On The Bayou


6/10
1998 Mississippi?
Fire On The Bayou

Mafia3でミシシッピ州のバイヨー川が出ていたので、なんだか親近感のわくグループ名。
Mystilal、Crazy、Ceaser、UTP、Skull Duggeryなど豪華ゲストが参加しいています。
Bayouって一派という意味もあるので、もしかしたらミシシッピ産じゃないかも・・・

ペンピクの中でも最安値で発注できる感じのジャケットですが、意外に内容は悪くなかった。

緩いメロウの⑧Gumboは冒頭から女性ヴォーカルが乗っかる郷土料理賛歌。Peachesという女性ヴォーカルなのですが、これまたFarcryに出てくるヒョウの名前w

個人的におすすめしたいのが⑨Live By The Gun。南部らしいゆったりしたトラックですが、ラップが素晴らしい。話したいことがたくさんあってラップにしました感がいかにもGで◎

女性ラッパーV.L.Trellが一聴して育ちの悪いとわかる奔放なラップをかます⑮I'm A LadyはMurder Was The Caseに似ている高音シンセが絡む曲で、トラックベースではこれが一番いいです。

連日TOKIOの山口メンバーの強制わいせつ事件がニュースになっていますね。
唯一の心配は好きな鉄腕ダッシュが打ち切りにならないかどうかです。
これ、女子高生もよくホイホイ家に行ったもんですよね。
山口メンバーも有名人なのに脇が甘い。
女の子と飲んだり、キャッキャしたいのであれば、お金を払って、女の子と遊べるお店に行くべき。
僕はラウンジとかスナックとか大好きですが、20歳未満の女の子がいないか必ず確認しています。そういう意味では、たまに行くBabarという淀屋橋のガールズバーは、その名の通り、熟女しかいないので安心です。てか山口さんも20以上も年下の子と話しても面白くないでしょう(笑)
それにしてもお酒は体だけでなく、人生も狂わせますね。僕の場合は去年、酔って肋骨にひびがはいったのと、iphoneを2台、スーツを3着おしゃかにしたくらいでとどまっていますが、それでも今年は本当に気を付けていて、今のところ粗相はありません!

当たり前か👦

Back Scratcher 2:41
Fire On The Bayou (Mystikal) 3:11
Gettin High (Crazy) 6:07
Feel This 4:25
Keep It Real (Skull Duggery) 4:15
Streets Is Deep 4:51
Whatcha Know 5:34
Gumbo 3:49
Live By The Gun 4:06
True Niggas 4:04
Down South 4:01
Respect My Mind 4:20
The Hideout 3:02
Buck 2 Da Bang 4:57
I'm A Lady 3:29
Paper Chase 5:40
Welcome To Valence 4:37

2018年4月28日土曜日

Pit Bossing / Mr.Shadow

5/10
2001 California
Sicc Dogg Entertainment

④、⑦でFingazzのトークボックスが入ったり、⑨では40 GloccとSuga Freeが参加しており、なかなか豪華。さすがチカーノ界のベテラン、顔が広いですね!

G好きであれば、なんといっても⑪は聴いておかないといけないでしょう。
なんと!!

Nancy Fletcherが参加しています!!

西海岸では欠かすことのできないシンガー!
彼女のベストアクトは間違いなくHolla At Meだと思うのは私だけではないはず(^^♪

このNancy Fletcher、Val Young、Jewelあたりは、G-Funkが好きな人には欠かせないですね!

If U Aint Ballin' U Stallin 3:10
I'm A Boss Now 3:31
4:20 3:00
Thug Bounz 3:26
Game Krossed 3:52
Hey Hey 3:49
Haterz 4:17
Skit 0:35
Little Bitty Box 3:43
Money Klip 3:05
The Streets Aint The Same 4:51
Hoes Up 3:09
Gangbanging Won't Stop 4:22
X. Pitbossing 3:31
High Of My Own Krop 3:55
If I Was You 4:01
Am I Trippin_ 3:49
Thank You 4:18 4